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日本蛋白質構造データバンク(PDBj: Protein Data Bank Japan)は、JST-BIRDの支援を受け、米国RCSBおよび欧州EBIと協力して、生体高分子の立体構造データベースを国際的に統一化されたアーカイブとして運営するとともに、様々な解析ツールを提供しております。

Remediated PDB Dataに関するアナウンス

2007年7月31日

修正されたPDBアーカイブがリリースされました

PDBアーカイブがwwPDBによって修正されました。修正後のデータはftp://ftp.wwpdb.orgおよびPDBj (日本蛋白質構造データバンク) のFTPサイトftp://pdb.protein.osaka-u.ac.jp/v3/から入手可能です。

PDBアーカイブの全てのデータには、IUPACの命名法に則った化合物の表記を含む、wwPDB修正プロジェクトの一環として取り組まれた新しい特徴を反映されています。利用者は、新しい命名規則に基づいたファイルの表示に必要な新しいソフトウェア (RasMol, Chimera等) を入手することが可能です。詳細はhttp://remediation.wwpdb.org/software.htmlをご覧下さい。

2007年7月31日現在の、修正前のPDBアーカイブはftp://ftp.rcsb.org/およびftp://pdb.protein.osaka-u.ac.jp/から入手可能です。

本プロジェクトに対しフィードバックを戴いたPDBコミュニティの皆様に、心より感謝致します。