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日本蛋白質構造データバンク(PDBj: Protein Data Bank Japan)は、JST-BIRDの支援を受け、米国RCSBおよび欧州EBIと協力して、生体高分子の立体構造データベースを国際的に統一化されたアーカイブとして運営するとともに、様々な解析ツールを提供しております。
wwPDBのデータ修正プロジェクトについて
実験手法の進展、蛋白質機能についての知見の増大、PDBデータ処理法の進化により、PDBデータには、いくつかの不具合が生じ始めています。
蛋白質立体構造データベースを維持・運営する国際組織であるwwPDB(国際蛋白質構造データバンク)では、この数年、これらのデータを修正し、
より統一性のとれたデータベースとする作業を行ってきました。その成果として、PDBの座標データファイルのフォーマットとデータそのものを修正し、
2007年4月からテスト的な公開を始めました。このテストデータに対する皆様からのコメントやご指摘を受けてさらにマイナーな修正を行い、
2007年8月1日から本格的な運用を開始いたしました。ただし、従来の形式のデータも、Time stamped dataとして引き続き維持してまいります。
下記が主な修正点です。
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