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日本蛋白質構造データバンク(PDBj: Protein Data Bank Japan)は、JST-BIRDの支援を受け、米国RCSBおよび欧州EBIと協力して、生体高分子の立体構造データベースを国際的に統一化されたアーカイブとして運営するとともに、様々な解析ツールを提供しております。

ニュース

ニュース (2008年3月4日):
2008年3月3日に、PDBj講習会を大阪大学中之島センターで開催いたしました。 詳細については、過去の講習会のページをご覧ください。

ニュース (2007年12月20日):
rsyncによるPDBアーカイブのダウンロードサービスを始めました。

remediated fileについて、rsyncによるPDBアーカイブの配布を開始します。rsyncは、差分符号化を使ってデータ転送量を最小化し、遠隔地間のファイルやディレクトリの同期を行うアプリケーションソフトウェアです。PDBアーカイブの取得については、PDBアーカイブについてのページをご覧ください。

ニュース (2007年12月12日):
2008年2月1日より、PDBへの登録の際に構造因子データ (結晶構造解析の場合) または制限情報データ (NMR構造解析の場合) が必須となります。

これらのデータはWorldwide Protein Data Bank (www.wwpdb.org)のメンバーサイト: PDBj (www.pdbj.org), RCSB PDB (www.pdb.org), MSD-EBI (www.ebi.ac.uk/msd), BMRB (www.bmrb.wisc.edu) で登録する必要があります。

データは、処理されて承認されると直ちに公開することができます。座標データと実験データの公開は、関連論文が出版されるまで公開を保留する場合 (HPUB) を含めて、1年を限度に保留することができます。

このポリシーは、「国際結晶学連合 生体高分子に関する委員会」や「NMRタスクフォース」を含むPDBユーザコミュニティからのコメントや勧告に基づいて制定され、wwPDB諮問会議で承認されたものです。

ニュース (2007年11月1日):
NMR構造解析データの新規登録は、ADIT-NMRから行ってください。ADITによるNMR構造解析データの新規登録は終了しました。

ニュース (2007年8月1日):
PDBアーカイブデータの修正が完了し、2007年8月1日からftp://ftp.wwpdb.org/および、PDBj ftp ミラーサイトftp://pdb.protein.osaka-u.ac.jp/v3/から、ご利用いただけます。

ニュース (2007年5月21日):
PDBjでは、EM Navigatorという電子顕微鏡構造検索サービスを開始いたしました。
また、XQuery生成を支援するXQueryアドバイサ(XQuad)を開発、公開しました。(xPSSSのページから利用できます。)

ニュース (2007年4月25日):
wwPDB (www.wwpdb.org)は、協力してPDBアーカイブデータの修正をするプロジェクトを行ってきましたが、このほど新たなデータセットを作成しテスト公開をすることになりました。

ニュース (2006年10月18日):
native XML-DBを用いて運用をしておりますxPSSS (xml-based Protein Structure Search Service)では、従来のXPathに加えて、XQueryによる検索サービスを開始いたしました。

ニュース (2006年10月14日):
PDBjでは、Gridの最新技術であるOpal-OPを利用し、Structure Navigator-RT 新version のWebサービス運用を開始いたしました。

ニュース (2006年8月11日):
Theoretical modelの編集方針および受付ポリシーが2006年8月15日より変更されます。詳細はこちらをご覧下さい。

ニュース (2006年4月21日):
4月21日(金) PDBjのトップページをリニューアルいたしました。

ニュース (2006年2月27日):
3D-insight, GDB, KEGG へのリンクをPDBデータ検索サービス(xPSSS)の検索結果のリンクページに追加いたしました。

ニュース (2005年12月28日):
RCSB-PDB mirror site in Osaka University, Japan は2005年12月28日に終了致します。今後はPDBjのサイトをお使いください。

ニュース (2005年6月21日):
第20回国際結晶学会 - 2005年8月23日-31日(イタリア、フローレンス)-
期間中、28・29ブースにてwwPDBメンバーと展示を行います。デモンストレーションとメンバーとのディスカッションを予定しておりますのでお立ち寄りください。

ニュース (2004年12月10日):
PDBjでは、Structure Navigatorという類似構造検索システムと、GASHと称する立体構造アラインメントのサービスを開始いたしました。

ニュース (2004年11月16日):
PDBj viewerの最新版であるjV3を公開いたしました。jV3は、windows 2000/XP, マッキントッシュOS-XおよびLinux環境で、appletやstand aloneでの利用が可能です。

ニュース (2004年11月12日):
PDBjでは、構造因子が同時に登録されている生体高分子に対し、xPSSSのSummary pageあるいはExperimental Details pageを通して、その電子密度マップを表示するサービスを開始いたしました。

ニュース (2004年9月1日) :
アミノ酸配列からホモログ蛋白質を探索するSequence Navigatorのサービスを開始いたしました。

ニュース (2004年7月30日) :
PDBデータ検索サービス(xPSSS)で、過去に登録されたTheoretical modelsの検索とダウンロードができるように改良いたしました。

ニュース (2004年6月23日) :
PDBデータ検索サービス(xPSSS)の検索結果にあるFunctional Details Pageで、正しい鎖の名前が示されるように改良いたしました。

ニュース (2004年4月13日) :
Functional Details PageをPDBデータ検索サービス(xPSSS)の検索結果に追加いたしました。